Story Bridge

ストーリーは前回の続きから。

リハで、のだめさん、偉そうにミルヒーに指示を飛ばし、ミルヒーものだめの言うとおりにのりのりで楽しんでいる感じ。
それを見ているエリーゼとオリバーは、のだめの要求に対し、コンチェルトの経験がないと言っていたのにわかっているじゃない と。
オリバーは、のだめの技術や個性の強さ、そして曲への理解など、実力を認めるような発言をする。
のだめはマルレオケのトマさんがハーモニー、調和の話をしていた事をしっかり吸収していた。

そしてミルヒーの、のだめは千秋の演奏を間近で見てきたからね〜の発言に、エリーゼは以前にのだめと会っていたことを思い出す。
そしてエリーゼから千秋に連絡が。。
のだめのプロフィールの照合の為の連絡で、当然千秋はのだめデビューのことを知っているだろうとエリーゼは勘違いしていたみたいだけど、これでやっと千秋はのだめの居場所を知ることに。
のだめが自己申告したプロフィールは嘘ばっかりだったけど(笑)
桃ヶ丘音大中退なのに卒業ってなっているし、コンヴァトも主席卒業だし、20歳だわ、(変な名前の)コンクールのタイトルも取っているわ、ついでにスリーサイズもウソばっかり!
っていうか、オケのプロフィールにスリーサイズはいらないだろって!!

とにかく、のだめのコンチェルトの事を知った千秋は、

『気がついたら何も考えずに飛行機に飛び乗っていた』

のだめとシュトレーゼマンのコンチェルト。
オレが聴かないで誰が聞く!!

飛行機嫌いの千秋の機敏な行動。
イギリスに到着し、オリバーと連絡を取り会場へ。
会場の周りでは、のだめに対する観客のいろんな憶測と誤解。

そして、演奏は始まりミルヒーはのだめを迎える。

『最高に楽しい音楽の時間デス』

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なんだかちょっとね〜正直物足りない。。
あっさりしすぎじゃないかな〜
のだめのデビューですよ。
ミルヒーとの共演ですよ。
千秋は間接的に知ったものの、恩師や友人にもまったく知らせずにここまであっさり迎えていいのかなぁ〜
すべてこの演奏会が終わってからどっしりと持っていくのでしょうかねぇ。。

次回はのだめデビューコンチェルトの回になるでしょう。
また1ヶ月先の9月10日発売号までおあずけです。
今月も楽しみにしていたのに、さらっと流され、ページも少なくて。。。
次回に大いに期待です☆☆☆
ついにストーリーが佳境にはいってしまいました。
ネタバレになります。

ナナのBirthday ハチとナナが初めて出会った1年後の同じ日・・

レイラは歌うことをボイコットすることで、レンに休暇を与え、
ドラッグに依存した体に治療する時間を作ろうと行動した
レイラは地元の母の元にいるから安心してとレンにメッセージを残す
タクミはトラネスのメンバーの行動にショックを受け、ハチのいる自宅に帰り何も話さずベッドに倒れる
タクミの異変を心配になったハチは、ナナのいる大阪に行けなくなったことをナナに連絡する

ナナは自分がハチの一番ではないこと、レンも自分よりもトラネスを一番に大事に考えていること・・
それに傷つく・・

別の場面、ナナの妹の美里はシオンに保護され、家出した理由を語る。
母の失踪が原因なだけではなく、実の兄に恋愛感情を抱いていて、その兄が彼女と婚約したことが大きい、と。
シオンは自分とヤスの関係を美里に話す。
自分はヤスの彼女になることを辞退した
誰かを縛ることは不可能だから、自分で望んで好きな人に喜ばれることをする事を選んだ、と。。
だからお兄ちゃんを困らせるのではなく、喜んでもらえるようにしたら?って。

週間サーチの記者倉田は、ナナの母、上原美鈴の居場所をつきとめ接触する。
倉田は、美里が家出をしたことを美鈴に話し、自分は美里の居場所も知っていることを言う。
美鈴はもう戻るつもりはないと話すが、美里のことは心配でたまらない様子。
そして倉田にナナを置き去りにした理由を問い詰められ、
ナナが恋人からDVを受けないように逃げさせたのでもなんでもなく、
自分が好きな人といたかったためだけと悲痛に叫ぶ。

ヤスと美雨は四海の寮の部屋で結ばれていた。
ヤスは美里のいるシオンの元に行こうとしていたが、美雨を気遣い
自分のためにも美雨の側にいることを選んだ。

大阪にいる美里の兄、空広の携帯が鳴る。
それは美鈴からだった。
美鈴は美里の居場所がわかったと連絡してきた。
でも、自分は迎えにいけない・・そう言う。
空広は、絶対に自分は美里を迎えに行かない!
だから、自分で美里を迎えに行け!と電話を切る。

白金のマンションにいるハチと、車を運転中のレンが電話で話している。
レンはタクミの様子がおかしいことをハチから聞く。
ハチはレンの体の状態を気遣うが、レンはレイラがストライキしなくても自分はすぐに休める予定だったのだから心配いらないと元気に笑う。
ハチも、レンに頼んだお腹の子供の命名も完璧だったし、大丈夫だねと笑う。
レンも皐の顔をみるまで死ねないと・・・
本当はハチはナナの誕生日を祝う為に大阪に行く予定だったが、タクミの様子がおかしいから行けなくなったことを話す。
レンはナナの傷いた状態が想像できた。
これから先にレイラに会いに行くけど、そのあと明日にでも大阪のナナのところに行くと話す。
明日ならハチも一緒に行くと二人で約束をして電話を切った。。。


トラネスの地元は雪に覆われていた。
その中をレンの車はスピードを緩めない。
そのあとをレイラが姿を消したことをつかみ、レンがどこかに向かったためあとをつけていた
サーチの三宅と菅原が追う。
レンも追われていることに気づいている。
雪の中スピードを出すレンを追うが、サーチの二人はそのスピードに怖くなってくる。

そして、、、
レンは車を運転しながら、ある建物の上にナナを発見する。。
それは、レンの車のラジオからブラストのデビュー曲が流れた時のこと。。

しかし、それはナナではなく、黒猫・・・

ナナの幻覚を見たレン

そのまま

建物につっこんでいった



ナナの言葉、
死ぬときは道連れって言ったじゃない・・・


同じ頃、美里は母の美鈴が迎えに来て一緒にシオンの元を去る。
美里はシオンに笑顔を見せていた。

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まさか、交通事故とは予想していませんでした。
自殺するのかと思っていたんです。

ナナは今まさに、ハチが自分よりタクミを優先し、レンもトラネスを優先していることに
孤独を感じながらも仕事に没頭しようとしているところ。

そんな精神状態の中、
大阪で、仲間が全くいない・・最悪の状況。
レンがレイラの元に向かっているときに事故に合ったことを知るんだろうね。

もしかすると、ナナが他のどこでもない大阪にいるってことは、
最悪のタイミングで美鈴と美里に会ってしまうんじゃないかな。。

ナナは後に失踪するわけだから、このままハチにも誰にも会わないでいなくなっちゃう可能性もある。
でもそれはないかな。
ナナは、「海が見たい」っていう言葉を残していなくなったわけだから。

レイラが歌えなくなった理由もわかったよ。
レンを死なせる原因が自分だと思っているんだろうね。

次回で、大きくストーリーが動き出してしまう。
続きが知りたいのに知りたくない。
そんな気持ちです。
前回からやっと1ヶ月。長かった。。
待ちました。のだめの続きを!

のだめは仮病を使い、病欠の連絡を入れて学校を休んでいました。
病気を心配したリュカや、アパルトマンの仲間達がのだめの部屋に行っても姿がない。
きっと千秋のところと思い、千秋に電話しても千秋も知らない。
しかもイタリアにいるから問題の演奏、プロポーズ以来連絡を取っていない。

不安になった千秋は心当たりを片っ端から電話する。
日本の峰とかのだめの実家とか色々。。
結局有力情報は得られないわけですが。

オクレール先生は、のだめがショックを受けた理由を感づいているわけですが、それならば自分のところに来ないのはおかしいと、怪訝な表情。

さて、肝心ののだめはミルヒーと一緒に1週間(もない)後のコンチェルトに向けて練習をしているわけです。
エリーゼは、のだめのことをなんとなく見たことがある気がすると言うんだけど、思い出せない。
オリバーは、コンチェルトで演奏する曲を初見で弾いているのだめにまずまずの感触を持つ。

そしてオケとの対面。
ハイテンションなミルヒーは、のだめのことを3年前に見つけて寝かせてきたとオケに紹介する。
早速リハに入るわけだけど、のだめはなんだかエラそうに、ミルヒーにこう弾きたいからオケに対してもこうしてみたいな指示をするの。
ミルヒーが「はいはい」というのに対して「返事は1回」なんて。。

ほんと、どうなっちゃうんだろう・・
というところで今回は終わり。

なんだかのだめとミルヒーとオケとの掛け合いが面白くなりそうなのと、ミルヒーがどれだけのだめを開花させてくれるんだろうという期待。
ミルヒーは、のだめに師事している先生は誰??って聞くんだけど、オクレール先生と知ったときの表情が、ガーン。。って感じだったの。
きっと過去になんかあったんだろうな。
のだめとオクレール先生とミルヒーの関係も今後気になります。

今のところコンチェルトのことは誰にも漏れていないけど、このままばれずに本番までいくのか?
それとも。。。
そして終わったあとは。。。

早く続きを読ませて〜〜〜
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(2008/06)
神尾 葉子

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昨日買ったマンガです。
神尾葉子さんはいうまでもなく、「花より男子」の作者ですが、今回ジャンプコミックスからの少年マンガのカテゴリーでの出版でした。
無理に少年マンガにしているのではなく、今までのタッチと変わりない絵で、恋愛要素も入っている、やっぱり少女マンガらしさはあります。
ただ、主人公がプロレスラーという設定で、生まれたときから格闘技の世界にどっぷり漬かっている女子高生。

以下、ネタバレです。

主人公のまつり(♀:女子高生)はプロレスをやっていること、置かれている環境へのコンプレックスがあり、やる気がない為、リングでは決して力を出さず、うまくケガを避けて負けの繰り返し。
でも、本当はすごい才能を持っていて、すごく強いんですね。

好きになった同級生はイケメンだけどダメ男。
クラスの女の子ともなじめない。
唯一話しかけてくる友達?は、ニュース好きのちょっと変わった子で気も合わない。
そんな中、みんなから避けられている、悪いうわさが飛び交う転校生の重松荒太にまつりの正体がバレてしまう。。
実は荒太はプロレス好きで、まつりの父親の大ファン。
まつりは荒太を避けていたけど、徐々にいいやつで誤解されやすいだけなんだとわかってきて、荒太を友人と認めて・・・・

とまぁ、1巻はこんな内容です。

友情を育み、プロレスに本気で向き合い、恋愛も・・・・
今後そんな展開になるんだろうな〜と先が読めてきます。

まつりが男を何人も投げ飛ばし、プロレス技をかけるところなんてスカッとしますよ。
正直ビックリしました。
こうくるか〜!!という展開でした。。

ネタバレご注意↓

前回、千秋とRuiの演奏にショックを受けて、千秋にプロポーズしたが、千秋には冗談と受け取られあっさりかわされてしまい、初めてオクレール先生のレッスンを休んだのだめ。
その時のだめのアパルトマンに現れたミルヒー。
ミルヒーに泣きつくのだめ。。

のだめは自分が千秋とやりたかった以上の演奏を、Ruiとされてしまったことで、がんばることができなくなってしまった。
目標を見失って、どこまで、いつまでがんばればいいのかわからなくなってしまい、混乱して終わりにしようと考えてしまう。
でも、ミルヒーから過去に言われた「音楽と向き合うこと」
これは必死でがんばってきた。
最後に自分の演奏をと、ミルヒーに聴かせる。
ミルヒーは「これでお別れか・・・」そう思った。

のだめの演奏を聞いてミルヒーは、のだめがきちんと音楽と向き合ってきたこと、きっとそれ以上の何かを感じ取ったように思う。
この演奏が聴こえたオサダは、マサユキの演奏を感じ取る。

のだめは最後まで弾くことが出来ず、涙を落とす。
そののだめにミルヒーは、「音楽と向き合うとどう楽しいのか知りたくないか 千秋は忘れて自分と一緒にくるか?」と、手を差し伸べる。

そして、のだめはその手を取るんですね。

今までリッピが死んだことで元気がなかったミルヒー(本当は禁煙していただけ)が、1週間後の自分の公演で、ピアノ協奏曲をのだめと演奏したい、と無茶を言い放ち、元気に復活し、エリーゼをあきれさせる。
娘の成長を晴れ姿を見たい。
そう願うミルヒー。

オクレール先生を裏切ったことになるわけで、しかも千秋との微妙な関係になった中、
次回の展開は本当にわかりません。
ミルヒー自身も今のままではのだめがダメにになっちゃうと心配しての行動のようですし、子供のいないミルヒーは千秋はもちろんのだめの事も子供のように大切に想っていることが伝わってきて、私は泣きそうになりました。

コンセルはレッスン3回休んだら退学になるし、1週間後の公演まで学校はどうするのか?
オクレール先生にきちんと報告するのかな。
千秋には?何も言わないんじゃないかな。
オケとの練習もあるだろうし、どうなっちゃうんだろ〜〜〜〜???

とにかく、面白くなってきましたヨ。