Story Bridge

このドラマにはまっています。
ただのヤンキーものではありません。
テーマは、「夢を持つこと」「夢をあきらめないこと」でしょう。

原作を読んだことはなかったので、どんな内容か全く知らずに見ましたが、この作者の「ろくでなしBLUES」は結構好きだったので、期待して見ました。
どん底まで落ちた高校野球部員たちが、一人の教師に影響を受け、再び夢を持って立ち上がり、仲間を尊重しあい、成長していく・・そんなドラマです。
この土曜日8時の枠でのドラマ放送は、TBSにとっての大きな試みだったようですね。

将来に希望を抱けず、自分が何をしたいのかも分からない現代の若者たち。
そんな彼らに「この世は希望だらけだ」「夢を持つ人間をバカにするな」と叱ってくれる先生がいる。

彼の名は、川藤幸一。希望に燃える新任教師である。

このドラマを通じて視聴者も自分に置き換えて、夢を持って努力するということがかっこ悪いことではない、あきらめるな、というメッセージを伝えているのです。

非常にクオリティーの高い作品で、高校生役がたくさん出てくる中、皆さんとても演技も上手。
とくに「御子柴 徹」役の、小出 恵介君の演技は純粋にすごいな〜と思いました。

次は第5回の放送ですが、TBSのHPによると、このドラマの放送期間はまだ未定で、きちんと最後まで放送するという意向だそうです。
毎週土曜日の放送が楽しみです。

「夢にときめけ 明日にきらめけ」