Story Bridge

昨日発売のKissののだめの感想です。

予想通り、ウィルトールオケでの千秋とRuiのコンチェルトがメインだったわけなんだけど、これはのだめが初めて自分から千秋と演奏したいと思い入れをもった曲だったのね。
でもすでにRuiとの共演が決定してしまっていたわけなんです。
でものだめは、がっかりしながらも仕方ないことだし、自分のやりたいことと千秋とRuiでは違うからと割り切っていたのに、実際自分が思い描いていたそのものの演奏をされてしまった!!
しかも、お客さんのウケも非常によくて。。
Ruiは、この話しの最後の部分で、千秋への恋心をしまう(あきらめる)ような気持ちが表されていたので、たぶんRuiの役割とかからみとかはこれで一段落っぽい。
でも、のだめはこの曲の事、オクレール先生の事(Ruiがオクレール先生に師事されていた事をこのコンサートホールで知った)、千秋先輩の事、色々もやもやすることがあって次回どんな展開になるのかちょっと想像できない。。
明るい展開だと、やっとコンクールの許可がでるってことなんだけど、きっとそうはならない気がします(-_-;)
先日、まんが喫茶で「ホタルノヒカリ」を初めて読みました。
私、じっくり読む人なので時間がかかるんですよ。
3時間滞在でたったの3冊。。
最新巻の10巻までたどりつけるにほど遠く、続きが気になったので購入して読むことにしました。
結局最初の1〜3巻も購入したので、まんが喫茶での時間はなんだったのか。。

ともかく感想です↓

恋愛から5年も遠ざかっていて、普通の恋愛がわからないOLホタルの物語。
偶然(かなり厳しい偶然だけど)に職場の上司である課長との同居生活となり、縁側で悩みや愚痴をホタルはぶつけ、部長は良いアドバイスをくれる。そしてだんだんと信頼関係が出来てきて・・・
肝心の恋人のマコト君とは9巻(だったかな)で破局してしまいますが、ホタルの明るい性格と性格の良さが気に入りました。
恋をして破局して失恋の痛みとか年齢も含めて、あ〜つらいな〜↓と。。
でも、ホタルは周りに助けられながら立ち直り、次のお相手は!!
ってところまでが、10巻までの話しです。(大雑把に書きすぎかも)
4月に11巻も販売がせまってきているので続きが楽しみです。

明日はのだめカンタービレの載っている「Kiss」の発売日なのでそっちは今からワクワクしてます。
多分、千秋先輩とルイの協奏曲です。
一番楽しみなのは、そろそろのだめのコンクールの準備が近づいてきそうなことです!
私は自慢することではありませんが、楽天の常連です。

最近は普通にお店で買い物をすることはごくまれで、専らネットでショッピングなんです。
色んなお店の商品が簡単に検索できて、レビューで評価も見れるし、やっぱり安い!
イメージ違いってことは少なくはないし、サイズもピッタリ合う保証はないのでデメリットも結構ありますが、楽しいんですよね〜
ちなみに、靴とタイトスカート、パンツ類は微妙なサイズが大切になるので買わないです。

やっと最近春らしい気温になってコートも春物にしたので、明るい色のコーディネートがしたいです☆
私は、小説を読むのが好きなのですが、特に好きなのがハードボイルド/ミステリーものです。

小説を読むということが好きになったきっかけは、オーストラリア留学中にとにかく活字に飢えていて、何でも良いから日本語が読みたかった為、友達から借りて今までは興味のなかった小説を読んだことです。
これ面白いよって貸してもらったのが、「桐野夏生」先生の「顔に降りかかる雨」です。
江戸川乱歩賞受賞作ですね。
読み慣れていない私はすご〜く時間がかかって読んだわけですが、一気に引き込まれました。。
小説ってこんなに面白いものかと思いました。
人生損してた感じです。

それからというもの、日本から母に小説を送ってもらいどんどんはまって行きました。
まぁ、本当は英語をもっと勉強しろよって感じなのですが(笑)

現在好きな作家は、桐野先生を代表に、東野圭吾、唯川恵、奥田英朗、宮部みゆきなどなど。。

今は、志水辰夫の「行きずりの街」を読んでいます。
かなり古い作品ですが、とても面白いです。
続きが気になって仕方ない!!