Story Bridge

昨日「紀元前1万年」という映画をみてきました。

またまた予備知識なしでいった為、これは太古の動物がたくさん出てくる映画なのかな〜??
くらいに思ってました。
なんのことはない、ラブストーリーなのかと。
動物といえば、マンモスやサーベルタイガーが出てきましたが、これは圧巻でしたね。
動きとか、毛の質感とか、とにかく本物とかいうくらいリアルな映像です!

物語は紀元前1万年前がステージ、主人公たちの部族はなぜか英語を話す(笑)
主人公デレーの恋人エバレットや同族の仲間がある雪の日、4本足の悪魔達にさらわれていく。
その悪魔は馬に乗ってきたわけですが、主人公の種族は馬はしらないのでしょう。
さらわれた捕虜たちは、その悪魔の住む神の山という場所まで連れて行かれ、労働力としてこき使われるらしい。
主人公は恋人と仲間を助ける為、3人の仲間と後を追って行くわけです。
その場所までひたすら長い道のりがあり、その間、野生動物に襲われたり、厳しい寒さや砂漠を渡り、勇敢に立ち向かい難を逃れていく。
そして、他の部族との出会い、その多くの部族も同じように悪魔に仲間や子供を連れて行かれ、一緒に助けようと団結するのです。

そして、やっとたどり着いた場所、神の住む山は、巨大なピラミッド!
かといって、古代エジプト文明とは違うらしい。
これは失われた文明らしい。
このピラミッドを作る為の労働力として捕虜が働かされているのです。
そして、神を名乗る人物がいて、捕虜たちもその神の存在を恐れている。
しかし、主人公デレーは仲間と共に捕虜の中に紛れ込み、牙を折られて働かされているマンモスをけしかけ、暴れさせて悪魔達を翻弄し、捕虜たちを開放させていく。
そこに神が登場。
皆が頭を下げ、神を敬うのですね。長くとらえられている捕虜たちも同様に。
しかし、デレーはあっという間に神を倒してしまう。そして、コレは神ではない!!と叫ぶ。
神を恐れていた捕虜たちも加勢し、圧倒的に人数の多い捕虜側が勝利する。
しかし、デレーの恋人、エバレットは、彼女に惚れた悪魔側のリーダー格の男に馬でとらえられてしまう。
エバレットは悪魔の腰に下がっていた矢を彼の脇腹に刺し、逃げ出す。
まだ息のある悪魔は、デレーにエバレットを渡さないと、彼女を矢で射抜くのです。
エバレットは、デレーの腕の中で一度は息を引き取ったのですが、彼女は予言を受けた特別な女性で、なんと息を吹き返すわけなんです。
そして、共に戦った仲間たちと別れ、草花の種を受け取り、故郷に帰って永遠と幸せな暮らしができました。
という話しです。

結構重要人物のエピソードとか端折りましたが、こんな感じかな。
ストーリーは正直まぁまぁですね。
ビックリエピソードもないし。ハッピーエンドだし。泣くシーンもなかった。
映像は天晴れですね。

来月は何を見ようかな〜☆
鎌倉に行くので雨だけは降らないで〜 と、祈っていたのが通じました。
天気は曇りで、風は強いし寒かったけど、それでも私は満足でした。

東京の強風で飛行機に遅れがでてしまい、当初の予定よりも鎌倉着が遅くなってしまいました。
なので、小町通りから鶴岡八幡宮まで行き、鎌倉駅まで戻ってきたらわりといい時間になってしまい、大仏方面にも行きたくて途中まで歩いてみたんですが、その後、友達と代官山で会う約束があったので、それに遅れたら困ると思い、結局断念しました。
でも、東京方面に戻ろうと改札を入った後で、友達との約束時間を間違えていたことに気づいてしまったのです。。
あわてて約束をやり取りしていたメールを開いてみたら、私が考えていたより1時間後の約束で、でも改札通っちゃったので、仕方なく鎌倉を後にしました。(時々こんな間違えをするわけで。。)

自分と家族と彼氏と同僚へ買ったお土産は、
ざらめ砂糖のうめせんべい、ハトサブレ型のマスコット(鳩三郎)、鶴岡八幡宮で買った鳩型の鈴のストラップ(金色と銀色)、たくあんの漬物
という感じです。

時間が余ってしまった私は、横浜のデパートで1時間買い物で時間をつぶして、
靴下なんかを買っちゃいました。
その後は、各停で代官山に向かい、友達の仕事が終わる時間にちょうどいい時間になったので、
渋谷で食事をしました。(代官山で下車しないで電車の中で友達と会うという形になった)
1年以上会っていないのに、お互い全然変わらないであまりに自然に再会できたので、なんかほっとしますね☆
今回だけに限らずこの友達とは1・2年に一回会うくらいだけど、ずっとこんな感じなんです。

渋谷のカフェで食事をして、最後にホットワインをいただいたんですけど、温かいワインは初めてだったけど、意外においしかったです。
シナモンスティックが入っていて、ほんのりシナモンの味と赤ワインのコクがマッチしていたな〜

友達と別れた後は、ホテルにチェックイン!0時ちょっと前!
私より後の飛行機で東京入りした同僚が0時を過ぎてからやっと到着して、話しもそこそこ、二人して早々に寝る支度をすませて疲れを取りました。

なかなかハードなスケジュールで、濃い一日でした。

ちなみに次の日は、研修で、夕方に終了して、飛行機の時間まで結構あったので、
秋葉原見物しちゃいました!
明日は出張で東京に行くのでついでに鎌倉に行こうと計画を立てています。
土曜日に仕事なので、明日の金曜は、移動と鎌倉観光、友達と会ってお食事というスケジュールなんだけど、天気が。。。
降水確率一日中ほぼ100%みたいで風も強いらしい??
鎌倉は行った事がないので楽しみにしているんだけど、なんだかがっかりしちゃう。。
ひどい雨だったらこれは計画変更しないとだめなのかなぁ(泣)↓

お願い!
晴れとはいかなくても、雨はほどほどにして〜〜
数独って知ってる?
私は単純なゲームが大好きで、テトリスとかぷよぷよとか、とにかくパズルゲームに昔からハマル傾向があるんです。
今は数独ですよ!!
毎晩やってますよ。これやってると集中力使うし単純だから眠くもなってくる。寝る前が最適。
PSPは重くて手が疲れちゃってたいへんだったけど、DSは軽いしタッチペンもいいですね〜
ゲームのパターンはかなり多いんだけど、このままで行くと1ヶ月後には完全制覇しているかもです。
そしたら次は何をやろうかな〜
一緒に住んでいる彼氏が超車好きなんですが、3月末に突然、今まで乗っていた車からアウディーに乗り換えると言い出しました。
4月1日から新しい職場に再就職となったわけなんですが、まだ初任給をもらう前から浮き足立っていまして。。
再就職のための難関な試験をがんばってこれたのも、これから先のおこづかいが少なかろうとも車のためならとまぁ、言ってましてもう止められません。

支払い自体はそれほどきついということではなくても、今年結婚するつもりなので、新婚旅行や結婚式、指輪購入、色々お金はかかってくるので正直今無駄遣いして欲しくなかった↓

でも、今回購入した車よりももっと彼が欲しいと言っている車があって、それは絶対に分不相応だし、買えない額だから無理!と私は否定してきつづけて、彼は彼でこの車は自分の夢だ!とかいって譲らないというようなやり取りがここ1年続いて、その妥協案が今回の車だったわけなんです。彼の方からこの車だったらしばらく我慢できると言ってきたんですわ。

なので、彼の夢の車を買うのを阻止する為にも今回は私も妥協して(まったく車を買い替える予定はなかった)許してしまいました。

男の人の車好きって一体なんなんでしょう??
公開が始まって1ヶ月くらいになりますが、やっと先週末にみてきました。

う〜ん。。
予備知識が全くない状態で見たので結構意味が理解できなかったです。子供向けの映画なのにな。
3部作なので、本映画の1部では物語の途中で終了してしまいます。
不思議な世界観で、パラレルワールドなのかな。
ここの人間の魂は、ダイモンという動物の中に入っていて、人間と自分のダイモンは片時も離れないの。
この世界と私達の世界(ダイモンをもたない人間のいる世界)はつながっているんだけど、それを明らかにしてはいけないらしい。(なんかこの辺の理由がまだよくわかっていない)
ライラの唯一の血縁者である伯父さんは、そのつながりの秘密を研究していて北極(?)で発見した。でも、これが都合の悪い敵がいて、伯父さんを襲い、捕らえた。(その後のことは2部になる)

伯父さんがいない間、寄宿舎に入っていたライラは、悪役のボス格のニコールキッドマンの役の婦人にうまくのせられたのと、彼女の権力で、一緒に北極に行くことになる。(この当たりの理由がよくわからないんだけど、ライラが特別な子供と知っていて連れ出したのか?)
寄宿舎を出る前になぜか学寮長に「黄金の羅針盤=アレジオメーター」をもらう。(なんで渡したのかわからなかった)
このアレジオメーターを絶対に婦人に知られてはいけないと注意されて。。
これを読める人はいないらしく、ライラは使い方を教えてもらったらなぜか読めた。これがライラが特別な理由と関係あるんだろうけど、あまりにも話が飛ぶというか突拍子もなくて理解不能。
婦人はライラを束縛し、何か秘密をもっているようだ。ライラは婦人から入ってはいけないといわれている部屋に入り、婦人の仲間が悪い組織の人間とわかる。
北極に行く前にライラは婦人の家から脱出し、追っ手を振り切って助けてくれる仲間に保護され逃れた。
この仲間は遊牧民?海の上で生活する人?のような民族で、どうやらライラの友達の親もそこの一族らしい。そして、ライラの友達は、人さらいにさらわれて行方不明になっていた。
そして、(伯父さんを襲った敵と多分同じ組織の)人さらい族は、子供をさらって実験所に閉じ込めて、ダイモンと人間を引き離す実験を行なおうとしている。
友達を探すため、伯父さんを救う為、別世界のなぞを解くため、ダイモンと切り離された友達を救う為、ライラはアレジオメーターの力を借りながら勇敢に恐怖と戦う旅に出た。

この話し、まぁよくわからないなりに出てくるダイモンと、途中で仲間になったよろいグマがかわいくて面白かったのでそれはよかったかな〜。
よろいグマなんて、「よろいを奪われたクマは戦えないんだ!!!!」
なんて言って、ウイスキーを飲んだくれていたのに、ライラがよろいの有かをアレジオメーターで探してくれて取り戻して、どんなよろいかと思ったら大したよろいじゃないの(笑)
しかも、その後よろいは重いからって外したりするし。。
ずっと飲んだくれ生活だったから弱くなっていたのに、元々よろいグマの集団の王になる予定が、負けて追い出されたっていう設定なんだけど、その負けた相手の強いよろいグマと再び戦って、かなり劣勢だったのにいきなり力を振り絞ったらあっさり勝っちゃったり(爆笑)
しかも、その戦いで足を痛めたのに次の場面ではなんてことなくライラを乗せて爆走しているし。
突っ込みどころが満載でした☆
全体の感想は、子供映画って感じのストーリー、分りやすさではなかったってことです。

次作は私達の世界でのお話しになるようです。