Story Bridge

ついにウィンブルドンです!

今大会に、錦織圭が4大大会初参戦です。
もちろんあまりいい結果はまだ期待してはいけないでしょう。
けど、ドローをみたところ、順調に勝ち上がれば3回戦でフェデラーと当たるんですね。
そこまではかな〜り難しいだろうな〜・・
でも、日本人男子の期待の☆なので、がんばって欲しい。

週末に、テニスの友達と、優勝誰だと思う??っていう話をしました。
私はナダルのファンなので、ナダル!!と、期待を込めていったわけですが、みんな、芝ではナダルは勝てないよ。と。。。
まぁごもっとも。
やはりフェデラーが堅いんでしょうね。
ただ、ジョコビッチの出来によってはフェデラーを苦しめられるかもしれないというのがみんなの予想でした。

話は変わりますが、土曜日に今年初のBBQをやりました。
昨日も今日も暑いし、すっかり夏ですね☆
最近なんだか気分が乗らなくて、朝はなかなか起きられないし、夜は寝つきが良くなくて睡眠薬を使って寝てみたり、ブログの更新もやる気にならなかったり。。

思い当たることは、仕事にちょっとプレッシャーを感じていることかなぁ。
まだ準備段階なんだけど、慣れない領域の仕事を私がリーダーとして進めなきゃいけない中で、資料を作ったり、勉強が必要だったり。
でも、スタートまでが一番大変で、始まってしまえばなるようになるものなんだよね。

今は会社全体が忙しめの上、一人突然旦那さんの転勤で退職することになってしまったし、そうすると新入社員を採用することになるだろうし、そしたら新人教育しなきゃならないし・・・・

ああ〜〜ウツ気分。。

でも、今週末は友達とBBQだし、テニスして気分転換しようっと。
まつりスペシャル 1 (1) (ジャンプコミックス)まつりスペシャル 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/06)
神尾 葉子

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昨日買ったマンガです。
神尾葉子さんはいうまでもなく、「花より男子」の作者ですが、今回ジャンプコミックスからの少年マンガのカテゴリーでの出版でした。
無理に少年マンガにしているのではなく、今までのタッチと変わりない絵で、恋愛要素も入っている、やっぱり少女マンガらしさはあります。
ただ、主人公がプロレスラーという設定で、生まれたときから格闘技の世界にどっぷり漬かっている女子高生。

以下、ネタバレです。

主人公のまつり(♀:女子高生)はプロレスをやっていること、置かれている環境へのコンプレックスがあり、やる気がない為、リングでは決して力を出さず、うまくケガを避けて負けの繰り返し。
でも、本当はすごい才能を持っていて、すごく強いんですね。

好きになった同級生はイケメンだけどダメ男。
クラスの女の子ともなじめない。
唯一話しかけてくる友達?は、ニュース好きのちょっと変わった子で気も合わない。
そんな中、みんなから避けられている、悪いうわさが飛び交う転校生の重松荒太にまつりの正体がバレてしまう。。
実は荒太はプロレス好きで、まつりの父親の大ファン。
まつりは荒太を避けていたけど、徐々にいいやつで誤解されやすいだけなんだとわかってきて、荒太を友人と認めて・・・・

とまぁ、1巻はこんな内容です。

友情を育み、プロレスに本気で向き合い、恋愛も・・・・
今後そんな展開になるんだろうな〜と先が読めてきます。

まつりが男を何人も投げ飛ばし、プロレス技をかけるところなんてスカッとしますよ。
正直ビックリしました。
こうくるか〜!!という展開でした。。

ネタバレご注意↓

前回、千秋とRuiの演奏にショックを受けて、千秋にプロポーズしたが、千秋には冗談と受け取られあっさりかわされてしまい、初めてオクレール先生のレッスンを休んだのだめ。
その時のだめのアパルトマンに現れたミルヒー。
ミルヒーに泣きつくのだめ。。

のだめは自分が千秋とやりたかった以上の演奏を、Ruiとされてしまったことで、がんばることができなくなってしまった。
目標を見失って、どこまで、いつまでがんばればいいのかわからなくなってしまい、混乱して終わりにしようと考えてしまう。
でも、ミルヒーから過去に言われた「音楽と向き合うこと」
これは必死でがんばってきた。
最後に自分の演奏をと、ミルヒーに聴かせる。
ミルヒーは「これでお別れか・・・」そう思った。

のだめの演奏を聞いてミルヒーは、のだめがきちんと音楽と向き合ってきたこと、きっとそれ以上の何かを感じ取ったように思う。
この演奏が聴こえたオサダは、マサユキの演奏を感じ取る。

のだめは最後まで弾くことが出来ず、涙を落とす。
そののだめにミルヒーは、「音楽と向き合うとどう楽しいのか知りたくないか 千秋は忘れて自分と一緒にくるか?」と、手を差し伸べる。

そして、のだめはその手を取るんですね。

今までリッピが死んだことで元気がなかったミルヒー(本当は禁煙していただけ)が、1週間後の自分の公演で、ピアノ協奏曲をのだめと演奏したい、と無茶を言い放ち、元気に復活し、エリーゼをあきれさせる。
娘の成長を晴れ姿を見たい。
そう願うミルヒー。

オクレール先生を裏切ったことになるわけで、しかも千秋との微妙な関係になった中、
次回の展開は本当にわかりません。
ミルヒー自身も今のままではのだめがダメにになっちゃうと心配しての行動のようですし、子供のいないミルヒーは千秋はもちろんのだめの事も子供のように大切に想っていることが伝わってきて、私は泣きそうになりました。

コンセルはレッスン3回休んだら退学になるし、1週間後の公演まで学校はどうするのか?
オクレール先生にきちんと報告するのかな。
千秋には?何も言わないんじゃないかな。
オケとの練習もあるだろうし、どうなっちゃうんだろ〜〜〜〜???

とにかく、面白くなってきましたヨ。
ラファエル・ナダルが優勝しました☆
4度目の優勝で、全仏は初出場から黒星なしの4連覇です。
これでボルグの記録に並び、来年もし5連覇になれば、記録更新です!!
とにかく安心しました(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)

最近フェデラーの試合では、集中力が落ちていると思われるゲームが多くなっていて、もうそろそろ限界なのかもしれないし、メンタルトレーニングで改善するのかもしれませんが、4大大会でのタイトルから遠ざかっていますね。

ウィンブルドンでは、ナダルがどのくらい強くなっているのか、フェデラーとの差が縮まっているのには違いないと思うので、戦いぶりが楽しみです。
現在全仏オープン真っ只中です。

シャラポワが4回戦で負けてしまってちょっとビックリしました。
エナンが全仏直前に引退した為に、シャラポワにグランドスラムのチャンスがやってきたと思っていたのですが、やはり優勝は難しい。。

ちなみに私はスペインのナダルのファンです。
フェデラーがいかにも天才的なプレイをするのにくらべると、努力の人だな〜と思ってしまいます。
でも、世界でランキング2位ってことはナダルも天才に間違いないんですが。。
スピンでストロークをつないでつないでwinnerを決める。
本物見てみたいな〜
ナダルと共に、全豪でナダルを破ったジョコビッチもベスト4入りしたし、これからフェデラーも上がってくるはずなので、この後の試合は熱いです!!

地上波でも放送すればいいのに〜〜〜〜
コナンの最新映画を観て来ました。
と、いっても、公開からかなり経過していますね。。

いつもの映画とは一風違った出来栄えでした。
だって、主役は音楽ですから!
いつも思うけど、子供が見て理解できる内容ではないです。

キーワードは、「絶対音感」です。
コナン君は音痴なのに、なんと・・・「絶対音感」の持ち主なのですね。
どれだけいろんな才能を持っている少年なんだろ。。マンガだから仕方ないけど。

パイプオルガンとストラディバリウス、ソプラノの歌声
アニメの映画とは思えない素晴らしい演奏を聴くことができます。

服部くんは今回は登場しませんでした。
黒の組織も全く関係なし。

ちなみに映画館に付き合ってくれた彼氏は途中2回ほど寝ていました。
映画好きだけど、コナンにはほとんど興味ないそうで。。
私だけ子供に混ざって真剣に観ましたよ☆