1月1日の元旦、いつものごとく映画の日なので映画館へ行ってきました。
タイトルは「ミラーズ」
彼氏がセレクトした映画で、いつもどおり私はまったく予備知識のないまま。。。
ちょっと怖いとだけ聞いていました。
本当は地球が静止する日を見たかったんだけど、彼氏が言うにはこの映画は感想を見てみると微妙という人も結構いるみたいだし、今後いくらでもレンタルできるけど、ミラーズは早々数は出回らないだろうし、一人で見るには怖い(家では私はほとんど映画はみませんので)。
なんだかよくわからないまま映画がスタートしてしまいました。
舞台はNY。
5年前の火災で死者を出し、裁判が終わらないために取り壊しもされず焼け落ちたままになっているデパート「メイフラワー」。
主人公「ベン」は、元警察官だが誤って同僚を射殺してしまい、停職となり失意の中アルコールにおぼれ妻から見放され、別居となり実の妹の元に住まわせてもらっていた。
再び立ち上がろうと就職先を見つけた仕事がこのメイワラワーの夜警の仕事だった。
このデパートの中央には巨大な磨き上げられた鏡が・・・
夜警の仕事の時にこの鏡を見ると、手垢が。。
こすってみるがまったく消えない。それは中側からついたもののようだった。
そして不思議な現象が起こっていく。
鏡の中の自分が勝手に動き出し、自分を傷つける。
次第にこの鏡以外にもすべての鏡や姿を映すことの出来るものが同じようになる。
自分だけではなく彼の家族にもこの現象は起こり、一緒に暮らしていた妹は風呂場で。。。。(一番恐ろしい映像でした・・)
彼以外の人物はもちろんそんなことは信じない。
危険な身にさらされている妻でさえも知る由もなく鏡をすべて撤去しようとする彼をおかしいと非難する。
ベンは鏡の目的を聞き出す。
答えは「エシュカ」とだけ・・
エシュカを探し出さないと彼の前任者のように鏡に殺されることは明確だった。
そして妻や子供達も。
元警官の彼は昔の同僚の力を借りてエシュカというキーワードを探ってもらう。
その答えはなかなか見つけられないものの、ここがデパートになる前に病院だったこと、その病院で精神疾患の患者通しで殺し合いが行われたことがあり、未解決事件だということを知る。
その病院を調査すると、「エシュカ」というのはその病院に入院していた女の子だと解る。
そのエシュカを訪ねていくと、彼女は修道院にいた。
精神病はすっかり治ったという。
鏡がエシュカを呼んでいるんだ。一緒に来てくれないと家族が殺される。
そうベンはエシュカを説得し廃墟になったデパートに。。
デパートの地下の壁がもろくなったところを壊すとそこには鏡張りの部屋があった。
その中央には抑制ベルト付きの椅子が一つだけ。
そこに座ると、どこを見ても鏡に映った自分しか見えない。
そこへエシュカは座る。
昔、ここに治療といわれ何度も座らされた。
ほんとうに辛かった。
そう、エシュカは言う。
エシュカが座った後、ベンは部屋を出る。
その直後鏡が変化する。。
一気に鏡は破裂したようにすべて・・すべてが割れて粉々に。
建物も崩れていく。
エシュカは鏡に殺されただろう。
そしてベンは・・・
なんとか崩れた建物から脱出する。。
しかし、街にでた彼は気づく。
自分が見る町並みの文字はすべて鏡に映ったかのように反転していることを。。。
END
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妹が死ぬシーンで私は帰りたくなりました。
怖いと言っていたけどこれじゃあ話しが違うと。
だってコレってホラー映画ジャン。
ストーリーは、う〜ん。
いまいち。
怖いからとか関係なく。
鏡とエシュカのつながりはわかったけどさ、なんでそんなに探す必要があるのよ?
デパートの火災はなんかつながりがあったわけ?
そんな疑問がのこり、そもそもの設定がぼやけているのです。
ただ鏡に悪霊がついていてそれを見た人は取り付かれるってだけみたいなストーリーとしか思えなかった。
もっと奥深いストーリーなら誰か教えてください。