年末年始のお休み期間中、今までHHDにとりだめしていたドラマをまとめ見しました。
「チーム・バチスタの栄光」です。
小説は春くらいに読んでいた作品で、ドラマ化されて絶対見ようと意気込んでいたのに、いざ放送が始まるとなんだかドラマを毎週きちんと見るのって面倒になっちゃう。。
そんなわけで今の時期まで放置していたんだけど、小説とは犯人が違うということは聞いていたので別の作品としてわくわくしながら見れました。
主人公のグッチーの人柄がきちんと演じれているな〜とか、藤原さんのやさしさがよかったな〜とか、
結構いい俳優さんがいい味をだしてくれていて私としては満足です。
なんかいっても仲村トオルの演技のうまさが光ってました。
厚労省のお役人のあのいや〜な憎まれ口をそう感じさせない軽快なノリで演じてくれました。
飽きさせないストーリーに仕上がったのは仲村トオルの演技につきると思います。
ドラマだけのエピソードが当然たくさんあって、氷室先生が鍋を食べるシーンなんてちょっと感動したんですよね。
OP室という密室は、ちょっとした隙に簡単に人を殺すことができるような無防備な状態。
手術する側の人の心のバランスがとれていることって大切なんだよなぁ〜
最後はグッチーまでもが厚労省に引っ張られていって、なんだかおかしかったわ〜
グチ外来はどうなるんだろう。。。
公務員の仕事の掛け持ちは禁止だから病院はやめちゃうのかな?
とまあ、すこ〜し疑問が残ったラストでした。